ご飯を作らない共働きの嫁。料理しない妻にご飯を作ってもらうには

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共働き夫婦は忙しいので、毎日のご飯は外食やお惣菜。または夫が作っているという家庭もあるでしょう。しかし、よそのおうちの奥様が手料理を毎日のように作っているのを見聞きすると「いいなあ。うちの嫁も作ってくれないかな」「たまには誰かの手料理を食べたい」と思いますよね。

そこで今回は、ご飯を作らないor作りたくない共働きの嫁に料理をしてもらうための秘策をご紹介します。

ほとんど料理をしない女性は3.7%!


(画像引用:30~50代の共働き夫婦の女性112人に聞いた、 料理の支度に負担を感じると答えた方は80%超! ~宅配健康食のタイヘイが共働き夫婦の食生活に関するアンケートを実施~

宅配健康食のタイヘイが30-50代の共働き女性向けに実施したアンケートによると、夕食を自分で料理する頻度という質問に対して「ほとんど料理をしない」と回答した人は3.7%でした。

「毎日」「ほぼ毎日」と回答した人を合わせると72.2%になるので、約7割の女性はほぼ夕食を自分で作っています。

ご飯を作らない共働きの嫁というのは、たくさんいそうで実は少数派だということが分かります。

ご飯を作りたくない理由と嫁の心理

そもそもなぜ嫁はご飯を作らないのか、じっくり考えてみたことがありますか?料理を作らない理由は人それぞれ違います。

体がしんどくてできない

共働きで奥様が残業続きだと、忙しい、体がしんどいなどの理由で作りたくても作れません。家庭のために仕事を頑張っているので、その上家事までこなす…というのはハードルが高いのでしょう。

手抜きができる嫁なら仕事も家事も適当に済ますことができます。しかし、手抜きできない、仕事を優先させたい、などの理由で仕事に全力投球する女性だと、どうしても料理までは手が回りません。

そもそも料理が嫌い

もともと料理が得意ではない、できるけど好きじゃないという方は、作る余力があったとしても作りたくありません。

そういう方は、料理は嫌いでも掃除は好きだったり、家事全般が向いていないと思っていることがあります。そこは人それぞれです。

外食や総菜が好きまたはそれで十分だと思っている

手料理よりも外食や総菜が好き、またはそれで十分だと思っている方は料理をしたくないでしょう。外食や総菜で十分だと思っている方は、あまり食にこだわりがないのでしょう。

それも好みの問題なので、やっぱり仕方がない、強制はできない…という結論になってしまいます。

ご飯を作らないことでどんな問題があるの?

嫁がご飯を作らないことで、自分たち家族にはどのような影響があるのでしょうか。

おいしいご飯が食べられない

まず、夫側の要望からすると「おいしいご飯が食べたい」ですよね。このまま共働きだからという理由で作ってくれないままだと、ちょっと寂しい気もします。

健康面の心配

外食や総菜の料理には油や調味料がたくさん含まれています。味の濃いもの、脂っこいものは、人間がおいしいと感じるものなので、健康面よりも売れることを重視して作られています。

食べているときは満足かもしれませんが、毎日そんなご飯だと肥満や生活習慣病が気になります。忙しくてもたまには自炊を取り入れたほうが健康的です。

子供への影響

子供のいる家庭で嫁が料理をしないと、子供の発育、食生活への影響が心配です。栄養が偏ることで発育が遅れたり、病気をしやすくなったりするかもしれません。

また、親が料理をしないことで、「料理は家でするものじゃない」という常識が身につき、将来料理をしない子になる可能性もあります。

ご飯を作りたくない嫁にご飯を作ってもらうには

ご飯を作りたくない嫁にご飯を作ってもらうには、どうしたらいいでしょうか。対策をご紹介します。

夫が週に1~2回ご飯を作ってみる

もし夫であるあなたが一切料理をしない人なら、まずは週に1~2回ご飯を作ってみましょう。家事に協力的な姿勢を見せることで、忙しかった妻も「たまには料理してみようかな」「お返しに私が作ろうかな」と思うかもしれません。

外食や総菜で十分だと思っていた嫁なら、自炊のほうがおいしいご飯が作れる、食費がかからないことに気づくかもしれません。

交代制で作ろうと提案

ご飯作りを習慣化してもらいたい方は、交代制で作ろうと提案してみてはいかがでしょうか。我が家の場合はこの方式を採用しています。

うちは嫁のほうが仕事に余裕がある人なので、平日は嫁、休日は夫というふうに作る日を決めています。毎日自炊が無理なら平日は外食だけど土曜日は嫁、日曜日は夫が作るというふうにしてみると続けやすいかもしれません。

共働きでも負担にならず毎日手作り料理が食べられる方法

我が家は交代制でも毎日自炊です。手作り料理のほうがやっぱりおいしいし、肥満予防になるし、食費も抑えられます。

しかし、実は適度に手抜きしています。世の中には時短メニューがたくさんありますが、おすすめは我が家もお世話になっているヨシケイです。

ヨシケイとは

ヨシケイは食材配達サービスです。その日の献立に必要な野菜や肉、魚などの食材を自宅まで配達してくれます。

献立はヨシケイが考えてくれるので、作り方やメニューを見ながら注文します。一週間毎日注文したり、週に1日だけ注文することも可能。食材は保冷材入りの箱に入れて家の前に置いてくれるので、受取の手間もかかりません。

2人分だと1回1000~1500円くらいで、1食500~750円ほどになります。毎日外食や総菜を買うより安いし、栄養バランスのとれた食事をとることができますよ。


調理時間10~15分で2品作れるコースはコレ

(メニューは一例です)

ヨシケイには、子育てママにぴったりな「プチママ」や定番料理が作れる「定番」、カフェメニューが作れる「ラビュ」などコースがたくさんあります。

共働き家庭におすすめなのが、野菜・肉がカットされていて平均10~15分で2品作れる「カットミール」です。包丁やまな板を一切使わず、混ぜて焼くだけ、煮るだけといった超時短メニューも登場します。

とにかく早く、楽にできて栄養バランスも整っているため、我が家の場合、普通に自炊するより健康的な食事ができています(笑)

ヨシケイのデメリット

ただし、ヨシケイにはデメリットもあります。

完全自炊より価格が高い

ヨシケイには配達料、献立を考える手間、管理栄養士が栄養バランスを計算する手間などが含まれているため、自分でスーパーに行って献立を考える…といった完全自炊より費用がかかります。

しかし、共働きだと分かると思うんですが献立を考えたりスーパーに行ったりするのって面倒じゃないですか。それをヨシケイが代わりにやってくれるのはかなり楽です。

ヨシケイのメリット

ヨシケイにはこんなメリットがあります。

初回は5日間半額

ヨシケイを初めて申し込む人は、初回の5日間が半額で購入できます。カットミールコースだとなんと1食300円!外食や総菜、自炊、どれと比べても安いです。サイトにはメニューが載っているので、食べたい料理がある週に申し込むといいですよ。

メニューを見て食べたいときだけ注文できる

ヨシケイを引き続き頼むことになったら、週に1回だけ、2回だけというふうに食べたいときだけ注文できます。だから飲み会や出張、外食したい人があったら事前にその日を避けて注文可能です。

ちなみに1週間まとめて注文すると割引が適用されるのでまとめ買いもお得です。

鍵付きボックスの貸し出し

ヨシケイでは鍵付きボックスの貸し出しをしているので、不在の場合でも安全に食材を受け取れます。

ボックスの貸し出しはデポジット制で、ヨシケイを辞めるときに返却することでお金が返ってきます。わざわざ自分で用意しなくてもいいので助かります。


ご飯を作らない共働きの嫁でも納得できる方法をみつけよう

共働きだと仕事が大変で、嫁もご飯を作りたくないと思ってしまうのでしょう。作らない嫁を責めるのではなく、どうしたら作ろうと思えるようになるのか、いろいろ考えてみてください。

そのなかのひとつの選択肢として、調理時間10~15分で2品作れるヨシケイのカットミールはとてもおすすめです。

我が家はもう3年くらいヨシケイをとっています。味もおいしいし栄養バランスのとれた食事がとれる、献立を考えなくていいのが楽など、メリットが多いからですね。ぜひおいしい食事をとって夫婦ともに健康で過ごせるようにしてください。

▼ヨシケイの公式サイトはこちら

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